凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

職場の問題地図と働く人改革の中で、自分に活かせそうなこと

タイトルの2冊を読んだ(2冊目は現在読書中)。内容は、読む前に想像していた職場の構造の問題を大胆に指摘して、抜本的に見直す方法というものは少し違っていて、効率的で無駄な仕事をしないためのライフハック集という感じだったので、自分に活かせそうなものを覚書。

職場の問題地図

  • 業務プロセスのある風景・ない風景
    • これは、大型プロジェクトの際にToDoやプロセスをA3くらいに打ち出して壁にでも貼っておくと、良いだろう。〆切、担当、業務内容など、明記されておくと管理に良い。PCよりは、自分はA3、A2くらいの紙が良いな。特に、同じ部署なら。
    • 属人化はなくならないさ、人間だもの
    • 「属人化を防ごう」みたいな論調の本は多いが、「属人化とほどよく付き合う」という発想は面白かった。自分自身、よく仕事を抱えてしまうし、「自分しかできない」状態を作って承認欲求を満たしている所もあるな。特に、自分が中心で携わっているプロジェクトでは、「あたりまえ部分」と「付加価値部分」の頭り前部分が何に当たるかを、具体的に書き出して、属人化させない仕組みを作らないといけないな。
  • マニュアルは引継ぎのときに作ってしまえ!
    • これは、昨年度、自分が他のスタッフに渡した委員会を、自分が前任者から引き継ぐ時にやっておくべきことだったと反省。とにかくうちの職場には、文字化されたものが少なすぎる。委員会、プロジェクト、日常業務など、なんでも一度マニュアルのたたき台を作っておくことに越したことはない。上の属人化の項目とも関連するけれど、自分中心のプロジェクトもいつか引継ぎたいし、その時のためにマニュアルを作成していこう。

働く人改革

(現在、読書中)