凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

中年になると早寝が、ものすごく良い

もう30代を折り返して、40歳が見えてきた。若いころは、夜遅くまで仕事をしたり、ブログを書いて、夜遅くに寝ることが多かった。けれど、30代中盤をすぎると変化が起きた。加齢に伴って、早く寝ることのメリットが増加してきた。

その理由は、体が長い時間眠れなくなってきたこと。下の図は、Ohayon MM, Carskadon MA, Guilleminault C, Vitiello MV: Meta-analysis of quantitative sleep parameters from childhood to old age in healthy individuals: developing normative sleep values across the human lifespan, Sleep 27:1255-1273, 2004. という論文の図を、More Sleep Aids: Valerian Root | emilylipinski.com サイトが加工したもの。

f:id:adgt:20180204064446j:plain

これをみると分かるけれど、若いころは、寝ようと思えばいくらでも寝れる。20代前半なんて500分くらい余裕で寝れちゃうもんだから、8時間以上寝るなんてそれこそ朝飯前。夜10時に寝ても、朝7時や8時くらいまでガンガン眠れる。休みの日なら、あさ10時くらいまで、寝ることもできた。

けれど、30代中盤になると、体がそんなに眠ることができなくなってくる。450分を切るくらいなので、7時間台くらい。

最近は、夜10時にねれば、5時台には自然と目が覚めて、ポツポツ仕事の準備したり、趣味の時間に使っている。それも、誰にも邪魔されない環境で。

きっとこれからは中途覚醒時間(WASO)が延びていくので、ぐっすりねるための対策を何かしないといけないんだけれど、今は、自分が「しっかり寝ても朝活できる体」に変わってきたことが面白い。