凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

ヒトを描写していく

自分が大雑把で、細やかではない性格だからか、昔から人の機微とか傾向といったものを言葉で把握したいと思っていた。

 

ふと別のアプローチの方が適切なんではないかと思い付いた。ここ数年、仕事で会う人を覚えるために似顔絵を書くようになった。メモの横に5分くらいで書く。それを続けていると、以前よりは特徴を捉えられるようになってきたように思う。

 

そんな風に、描き続けるということによって、「ヒト」というものの特徴が把握できるのではないか?と考え始めた。今日は、それを実行するための手段を考える。

 

技量の向上

これがね。とってもビビっときたんです。

 

言葉だけで把握を使用と思ったところに限界があったんだと。きっと人の機微とはどこにあるかって考えると、論理的な存在というよりも、もっと動物的な生物的な位置に存在しているんだと思う。

そこで、絵と言葉の両方を使って描写して、その時のポイントを押さえるってのが一番良い方法なんじゃないかって思った。絵と言葉の両方でスケッチをする。できれば、その人が誰かとやり取りをしていたり、何かをしているその動きまで描けたらいいんだけど、そんな方法が見つかるかな?なんていうか、動きを見る、ってトコまでいきたい。

なんというか人間観察の精度を上げていく、ってなことができれば良いな。

方法

今のところはアナログで書いて、デジタルに取り込む方法を考えています。

書く場所はとりあえず、今使っているバイブルサイズの手帳。これは、とっても使いやすい。取りこむ方法は、最初はセブンイレブンのスキャナを使おうかと思っていたけれど、結構面倒くさいかもしれない。むしろiPhoneで直接取り込む方が簡単なような気がする。

下は、とりあえず、電車で試しに書いてみたもの。

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ソフト・アプリ

ソフトやアプリなどは、もう少し検討が必要だろうからリンクをためていこう。