凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

「やわらか手袋」が手荒れに効果絶大

冬場は手荒れの季節。

私は男ですが、結構ガッサガサにあれちゃう方です。酷いときには、入浴後や食器洗い後に手が鱗のようになってしまうこともあります。

「そんな手荒れを今年はどうにかしたい!」ということで、少し調べてみました。

すると手荒れの原因と対策をまとめているHPを発見しました。

市川先生の手荒れマニュアル 市川先生の手荒れマニュアル

手荒れがおきるメカニズムは以下の通りである。 手指の皮膚は皮脂腺から分泌された皮脂と汗腺から分泌された水分が乳化しクリーム状となり、皮脂膜として皮膚を保護している。 手洗いによりこの皮脂膜がはがされ、その下の角質の水分が蒸発してしまい、乾燥してかさかさにな る。 頻回の手洗いにより回復しかけた皮脂膜が再び除去されてしまう。 このように水分を失い柔軟性を失った皮膚は乾燥状態から落屑、角質の硬化、亀裂、紅斑、痒みといっ た症状がでてくる。 これが手荒れである。

さらに、食器洗いについての解説と対策が紹介してありました。

手の脂分がとれすぎる最大の原因は食器洗いの洗剤である。 食器洗いの際に手に持ったスポンジに 洗剤の原液をつけて洗うのは厳禁である。 この方法では高濃度(10~20%)の洗剤により、瞬く間に 手の脂分もとれてしまう。 ・・・ 手荒れが始まるとゴム手袋を使用する人が多いが、これも注意を要する。 ゴムは古くなると硬化し、かぶれやすくなる。 当初手のひら側のみだけだった手荒れが手背におよんで来たら、ゴムのかぶれを考える必要がある。 安全なのはナース用のディスポのポリエステルの手袋で、かぶれる危険性はほとんどない。

「なるほど!手袋か!」ととても納得しました。紹介されていた商品は以下のものですが、

より安くて、Amazonで売れ筋だった「やわらか手袋」を購入しました。

こちらは、塩化ビニール素材でできており、100枚入りで595円とリーズナブル(2015/12/27現在)。この手の商品にありがちな着脱のための粉がついていません。

使ってみた感想は、「食器洗いでこんなにダメージを受けないなんてビックリ!」。

冷水にもより耐えられますし、しっかりと皿が持てるので安心です。今や排水口やトイレ掃除にも心強い味方となっています。

興味のある方は、ぜひ試してみてください!