凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

ルールを作りかえるくらいの問題解決能力

目が冴えて眠れないので、筆をとる。

 

主体性や問題解決能力というのは、「言われたことだけを、言われたようにだけやる」ってことではない。

 

その本質を見極めて、企てて、必ず成しえること。

 

そういうことが求められている。

 

軋轢を避けて、人の妬み嫉みをかわしながら事を成すのは、傲慢そうに振舞ったり、利己的だと思われるより難しい。

 

人から嫌われずに、大きなことを成しえるなんて、自分勝手にやる何十倍も大変なのだ。

 

凡人で事を成そうとするなら、利己的に見えることや、はねっかえり、煩わしい反論を蹴散らすくらいでないと、“実現”なんてできやしない。

 

 

行儀よくやるのではない。凡人には決まりすら作りかえるくらいの狡猾さが必要なのだ。

 

 

嫌われないこと、スマートにやること、人から良く思われること。

 

これらはあくまで付属品。

 

何が何でも成功させる。

 

これが一番大事なのだ。

 

 

 

 

 

自分が一番苦手とするところを書きつけて、床に入ることにしよう。