凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

不安に「本来の力」を発揮させてやりたい

ぼくは不安で不安でしょうがなくて、そんな不安をあまり感じないように生活できればと思ってきた。けれど、最近は少し違った考えをするようになった。

不安の役割は何か?

それは、自分を将来の危険に準備させることだ。プレゼンとか〆切、課題、生活へ。

せっかく不安は、「準備しといたほうがいいぞ~」と教えてくれてるのに、僕は気づかないフリだ。「その声は心配しすぎ、そうじゃなくって自分のペースでちょっとずつやればいいんだよ」てな具合。

それもある意味では真実だろう、でも他の意味では間違っている。不安にしたがって努力したほうがいい状況は絶対にあるのだ。

不安にベストをつくさせるために

そのためにどうするか?

「不安」と「将来への準備作業」とを、しっかりつなげてやることだ。つまりやることをやるということ。これが、僕の役割じゃないかな?と思う。

不安は一度置いといてゆっくりやろう。たしかにそれも大切だけど、不安をしっかり生かしてやってもいい。

計画をしっかり立てて、そのタイムスケジュールにそってやっていこう、余裕をもったリミットセッティングをして、自分が前のめりにクリアをしてこうとした方が、全然いい。