凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

執筆時間を捻出する

一般的作業と違って、文章を執筆するという仕事には「一人で作業できる時間」が必要だ。その捻出方法について考える。

執筆に必要な時間

私が執筆に「一人で作業できる時間」が必要だと思う理由です

  • 文章を増やす(ヴァーーーっと書く)段階は、勢いと勢いをつけて走りきるための時間が必要
  • 一文をひねり出すことに時間がかかることもある(短時間ででることもあるが)
  • 長い文章の場合、それを読むのにも時間がかかる(読むこと自体はスキマ時間でできるが、読んで書いてを繰り返す必要がある時もある)

捻出方法

家事が終わって、クタクタになった後での執筆や睡眠時間を削ることは僕には向いてないとつくづく思います。日中の仕事に影響が出てしまうんですね。そこで、以下の方法を考えています。

  • 早く寝る(9時ごろ)
  • 5時間程度の睡眠を確保する(できれば8時間寝たい)
  • 早朝におきる(2時~4時)
  • 新鮮な時間を執筆に当てる
  • ブラウジングなどは5時半を過ぎてから

注意すべき点として朝方の時間捻出は、とっても「早く起きた」実感があるのですが実際に捻出できる時間は深夜に作業するよりも短いことです。9時から2時まで作業すれば5時間だが、2時から6時まで作業しても4時間。朝方方法を機能させるためには、さらにその質を高めていく努力が必要なのでしょう。

また、実践した所感を今後報告していきます。