凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

酔ったときのように、仕事で人と会う

昨日はひさしぶりに、大学時代の友人たちと酒を酌み交わしていた。

その中で、自分の中に少し引っかかったことを書き留めておきたい。

それは、後輩からの「先輩、仕事のときに話し方を変えるでしょう?今の酒を飲んで酔っぱらってる感じで仕事でも話したらいいですよ」という言葉。

数年前に飲んだときにも、同じことを言われたような気がする(その時も酔ってたんであんまし覚えていない)。

今日は二日酔いの頭の中をその時のやりとりが、グルグルグルグルまわっていた。

確かに、自分は構えを作りやすい。意図してよい結果を出すために、自分の反応を作っている。

そういう仕事モードの自分を作っていないと不安なのだ。

仕事モードの自分がたとえ拒否されたとしても、コアな部分では何も傷つかない。

自分そのもので勝負をして、もし人から受け入れられなかったら、きっと傷つくじゃないか。

親しい仲間との酒の席では、晒せる姿。

だって、みんなのことを俺は知っているし、信頼しているし、受け入れてもらっていると思っているし、楽しいし、嬉しいし。

そんな無防備な自分を、そとの世界で赤裸々に表に出すなんてできるだろうか・・・。

本当の中核的な部分で、自分が傷ついてしまうリスクを負って、さらけだせるだろうか?

そんなこと、できっこない。と思う。

一方で

でも。

でも、もう一方では「そうしたい」自分も居るのだ。

自分の選んだ仕事、自分がやっている仕事の中で、相手を正面からぶつかっていきたい。

うわべだけでない関係で、仕事の中で信頼しあって、問題解決に取りくんでいきたい。

僕は、自分を無防備にしながら、重要なシチュエーションに触れていけるのか?そのチャレンジをするのか?

そんなことを考えて、貴重な日曜日は暮れていく。