凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

すべての「やるべきこと」がライフワークの休憩になれば、人生はその意味を変える

「やりたいことができない」ってのは、人生の根源的な悩みだ。時間がないし、資金がないし、権利もない。色々な事情が世の中にはある。

でもね。

ちょっと違うよ。

「欲しい結果が今すぐには手に入らない」「自分が望むクオリティでやりたいことができない」そういう状況はあると思う。でも、「やりたいことが(今、少しも)できない」というのは、間違いだ。やりたいことは、どんなに忙しくても、不遇な状況でも、追い詰められていても、“取りくむ”ことはできる。

人には、変えられないことと変えられることがある。大きすぎる目標だけに目をやって悶々として、夢と現実のギャップに悩んで、手をつけることすらしなかったり、大切なことを自ら捨てたりするのなら、それはあなたの責任だよ。

どれだけ意味がなさそうでも、細分化して細分化して、朝一番、その場所についた最初、ルーチンよりも前に「ただ、やる」。何かをする前に、ライフワークに関することをちょっと挟む習慣をつける。そうするだけで、ある意味、世界は変わる。いや、世界に新しい意味づけが加わる。すべてのTo Do(仕事、やらなきゃならないこと、自分を苦しめること)が、ライフワークの休憩としての意味と混ざり合う。そうして、変わりばえしない不遇の日々は、夢に向かって少しずつ着実に歩き続ける日々になる。

一番重要なことから手をつけろ、休憩する前にライフワークに取り組め、一番新鮮な時間を夢に与えよ。新しい世界と新しいあなたが見えるよ。

Keep Tryin’