凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

トレーニングや健康法は、メリットとしっかり結びつけるべき

この世はうまい話しで満ちている。しかし、目標を成し遂げるものは一握りしかいない。

トレーニングや健康法、ダイエット方法も同じです。「良さそう」で「話題になる」方法に関する情報を、僕たちはすでに持っています。Web をいくら探し回ったところで、知るだけで幸せになれる情報なんて落ちていません。必要なのは、Best ではない方法でも、継続すること。そして、自分に合っているものは続け、そうでないものは止める。

そもそも、一定期間続けることが“できない”というのが問題です。誰でも意味のないことや、効果を感じられないことを続けられない。如何にして、メリットを意識して、取り組みとその結果とを“つなぐ”かということが大切です。今回は、僕が意識している習慣とメリットの結びつきを箇条書きで紹介します。

習慣とメリットの結びつき

  • 片足スクワット → 体幹が鍛えられる → 姿勢がよくなる、生活のフォームがよくなる
  • 職場からバス停間、バス停から駅間、駅内でダッシュする
    • 通勤時間、最長1時間20分を最短50分に短縮できる
    • ファンクショナルトレーニングになり、スポーツのパフォーマンスを高める
    • 本当に遅れそうな時に、しっかり走れる
  • お風呂の椅子で足上げ → 腹筋が鍛えられる、体幹のトレーニング
  • 電車の中で立つ
    • 体幹のトレーニングになる
    • 自分のいる位置を自由に選べる
    • 階段のすぐ手前の位置に降りることができる
  • 9時以降の飲食、カフェイン摂取を控える → 睡眠の質向上
  • 夕食を一口30回噛む → 消化に使うコストを減らし睡眠の質向上

まとめ

上の結びつきは、意識すると比較的早い段階で実感できます。逆に言うと、いくら意識しても実感できないものを習慣にするのは、苦手です。たとえば、「寝る前のストレッチは睡眠の質を高める」という情報は結構メジャーですが、私は何度も取り組みましたが、ストレッチして「よく眠れたな」と感じることはほとんどありませんでした。逆に、夕食の量を減らしたり、よく噛んだりすると、深く眠れる感覚があります。

そういう意味では、僕の「習慣とメリットの結びつきの意識」は、行うことと比較的短期的な効果の“わずかな隙間”を埋めてくれているのかもしれません。その小さな隙間が埋まることで、生活は大きく変化しているように思います。