凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

日常生活の工夫で 5 kg 減量したダイエット報告

30分ぐらいでは何もできないと考えているより、世の中の一番つまらぬことでもする方がまさっている。 (ゲーテ)

2014年は3月末からダイエットを開始してこれまでも、ブログで報告してきました。

日常生活を筋トレ化する方法(ダイエット途中経過)

電車ダイエットが成功中

自分としては、及第点の 5 kg 減量を達成したので、その経過をまとめておきます。

体重の変化

今年の体重変化は以下のグラフの通りです。

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ダイエットをはじめてから1ヶ月経った 5 月中旬から、夏の期間の 10 月ごろまでに体重が落ち、それ以降はグラフが上下動を繰り返すものの同じ体重をほぼキープするという流れでした。

ダイエットメニュー

ダイエットメニューは、時期によって段々と変化していきました。計画していた変化もあれば、いつの間にか習慣になったものもあります。

3 ~ 5 月下旬

まず、一番の変化は4月から通勤方法を「車 and 電車通勤」から「電車通勤」へ変えたことが大きかったです。これで家から駅までの15分と、バス停から職場までの10分、行き帰りで合計50分程度を歩くようになりました。

そして、電車の中で座らずに立つ習慣を1ヶ月半くらいかけてゆっくり作っていきました。

  1. 座れなかったときだけ立つ
  2. 朝の通勤時
  3. 朝 + 帰宅時座れなかったとき
  4. 朝夕の通勤両方

このメニューの目的は、インナーマッスルを鍛えることです。

6 ~ 8 月

この期間は、お風呂でのトレーニングにとりかかりました。

  • お風呂で身体を洗う時に片足で立つ (できる時には軽くスクワット)
  • 髪と顔を洗う時には、椅子に座り、両足を浮かせて腹筋を鍛える

体はそれなりに絞れてきた感覚がありました。

9 月以降

9月以降のトレーニングは、ダイエットというよりも2年前に手術した右足の筋肉をつけることを目的にしていました。

お風呂で体を洗う時に、右足だけでスクワット

まとめ

2014 年のダイエットで感じたことをまとめておきます。

  • 生活にトレーニングを組み込むのが長続きのコツ
  • できることから始めて、達成感を感じながらメニューを増やす方が無理がない
  • 体重が実際に変化するとモチベーションがとても高くなる

目下、忘年会シーズンでリバウンドしないように気をつけています。積極的なダイエット時期が過ぎても、体重データを取りづけていくことは役に立ちそうです。

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