凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

日常生活を筋トレ化する方法(ダイエット途中経過)

体重が増えて困るけど、ジムに行ったり、わざわざランニングにいくなんてチョー面倒。

そんな怠惰な私は、4月から徐々に日常生活のなかで取りくめる筋トレをはじめてきました(前回の経過報告はこちら)。最初は、「疲れていない出勤時の電車でつり革をもたずに立つ」という課題だけでしたが、徐々にメニューを増やしていき、3ヶ月半がすぎてそれなりに効果がでてきたので報告します。

効果

下のグラフは体重変化です。

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当初は68~69kgくらいでしたが、3ヶ月で約65kgほどになりました。実感としては体が軽くなった感じはあります。

メニュー

筋トレの中心は、通勤とお風呂です。

  • 通勤電車で吊り皮を持たずに立つ
  • 余裕があるときには、かかとを上げる
  • お風呂で身体を洗う時に片足で立つ
  • 髪と顔を洗う時には、椅子に座り、両足を浮かせて腹筋を鍛える
  • 食器洗い、髭剃りなども片足立ちで行う
  • 風呂上りは、テレビを見ながらストレッチ

基本的には片足立ちをすることで、インナーマッスルを鍛えることを目指しています。カロリー消費も座るより、立っている方が高まるので、その効果も期待しています。電車で座らないことで、このカロリー消費量は増えているのだと思います。

2012年12月に、右ひざ じん帯の手術をしており、右足の筋力アップをしなくてはならなかったので、片足立ちは主に右足を軸足にしています。本来であれば、両足のバランスを考えて行うべきでしょう。

効率は悪いけれど、続けられる方法を

筋トレの教科書などでは、毎日トレーニングをするべきではないとかかれています。超回復の観点から、効率が悪いからです。私も、2日に1度、3日に1度で筋トレをしていたこともありましたが、続きませんでした。どうも、継続するのを難しく感じてしまうようです。 今回は、効率は度外視して、自分が続けやすい方法を試行錯誤したところが良かったのだと思います。また、継続していこうと思います。

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