凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

図書館の有効活用法

 公共施設の中で、図書館は非常にお得な場所です。だって、本を無料で読むことができるって、読めば読むほどお金を稼いでいる感覚になります(錯覚ですが・・・)。  けれど、意外と図書館に行ってみると、「読む本ないな~」と思ったり、フラッと歩き回って帰ってしまったり、という場合もあります。そこで今回は、かた苦しくなくて最低限得になりそうな活用方法をまとめてみました。

晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)


池上彰を読みまくる

 まずは、これですね。村上春樹の新刊やら人気の本は、図書館に中々帰ってきませんし、予約が入っていたりして、借りるのも一苦労です。そんな時に、簡単に手に入って役に立つのは、池上彰です。沢山発行されていますし、外れも少ないです。私は、現在近所の図書館で池上彰の新書を読み漁っています。サイズもコンパクトで、Kindleで読まなくてもかさばりません。

池上彰の政治の学校 (朝日新書)  知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)  知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)


パソコン系の書籍を借りて、試して、返す

 家の近所の図書館は小さいので、最新のPC関連の書籍は少ないですが、パソコンやソフトウェア、ウェブ関連の書籍を借りて実践をして返却すると言うのも、情報を血肉にしやすい方法です。最近では、ワードプレスやプログラミングなどの本も多いので、ただでスキルアップできますね。難しすぎる専門書を買って、後悔することもないですし。パワーポイントやらエクセル系なども、仕事に直結しそうですね。

外れなしの名著を借りる

 古めの本は、意外と簡単に借りられます。ホッテントリーに良く上がってくるような本を読んでみるのも、面白いものです。私は、カーネギーの「人を動かす」を借りて読んだんですが、あまりの分かりやすさにビックリしました。

人を動かす 新装版


アマゾンのオススメ本をたくさん借りて帰る

 これも良くやります。「Amazonさんがオススメしてくるし、読んでみようかな~、でも難しいかな~」って本に触れるには、図書館は最良の場所です。ノーリスクで、自分にマッチする情報に触れることができるのは、意外とすごいことです。PCでの検索を利用すると、簡単に探し出せます。

興味のある雑誌を読みに行く

 最新の雑誌は競争率が高いですが、とても楽しめます。numberやダヴィンチ、BRUTASとか、結構魅力的な雑誌をそろえている図書館は多いです。しかもバックナンバーを読んでいくのも容易で、これができるところがコンビニの立ち読みとの差ですね。

漫画をよむ

 漫画は置いている図書館と少ない図書館に分かれますが、結構名作が揃っています。マンガ喫茶に行くよりも安上がりですね。

まとめ

 便利でお得な公共施設でも、上手く利用できていないことが多いものです。図書館は、知識と直結して、とても楽しめる場所なので、どんどん利用していきたいものです。