凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

日常をすっきりさせる小さな習慣

 日々、生活の仕方は変わります。その変化を意識していくことで、習慣を意図して使うことができるようになります。最近の自分の生活で、心がけて効果のあった習慣や、取りくんでいることをまとめます。

財布を変える

 昨年、PORTERの財布から、皮製の二つ折財布に変えました。以前は、ポケットがいっぱいあった方が良いと思っていましたが、必要最低限の収納スペースに抑える方がメリットが多かったです。財布は持ち歩く頻度が非常に高い持ち物なので、極限までコンパクト化することで、毎日の身軽さが格段に上がります。  使っていなかったカードを処分したり、鍵も同じ考え方で減らしました。カード類を財布と別にすることで不用意にレンタルショップにいって時間を浪費することも減りました。

二つ折り財布は折り目を上にしてカバンに入れる

 以前は、しまい易さを優先して折り目を下にしていたのですが、取り出しにくくて仕方ありませんでした。ふと思いたって試してみると、買い物がとてもスムーズになりました。

荷物を減らす

 会社へ行く時の鞄や、プライベートで使う小物バックなど、持っている中で一番小さいものを使うようにしました。毎日の出勤や、買い物が軽やかになって気分も良くなったように思います。

マンガの立ち読みをやめる

 コンビニでマンガ雑誌を立ち読みするのをやめました。これまでは、スピリッツやモーニングなどで好きな漫画を立ち読みしていたのですが、「あれ?毎週マンガチェックすることって本当に必要?」と疑問に思ったのでやめてみました。以前は、日曜日にフラッと書店やコンビニに出かけたりしていましたし、ずっと漫画は読むんだろうと思ってました。けれど、一旦やめてみると意外と気にならないものです。コンビニで無用なものを買う機会も減りましたし、自分の時間は増えたように感じます。漫画が読みたくなったら、好きな作者やネットのオススメを見て、Kindleか漫画喫茶で読みます。こうやってオジサンになっていくのかな?とも思いますが、不快な感じではありません。

気分の乗らない飲み会を断る

 他人の誘いを断れない自分の行動パターンも変えることにしました。最初のうちは、「なんで来ないんだよ」という意図の発言をされたり、しつこく誘われることもありましたが、飲みに行かないキャラが一度ついてしまうとその後は、楽でした。上司、同僚、プライベートともに、本当に行きたいと思った時に行くようにしています。

アナログの方が優れているものは素直に使う

 以前は、EvernoteやDropbox、Googleカレンダーを使ってデジタル管理を徹底しようと思っていたのですが、メモや日程など、手帳やノートなどのあのログ管理の方が自分には格段にやりやすいので、無理してデジタルにこだわらなくなりました。

疲れた時こそ、ドライヤーをかけて寝る

 遅くまでの残業の後や、飲み会の後にこそ、しっかり入浴して、水分をとり、食事をとりすぎないようにして、ドライヤーをかけ忘れないようにしています。翌日に寝癖ができにくく、手間が省けます。例え疲れがあっても、朝がスムーズであれば、気持ちも上がっていきます。

まとめ

 習慣は日々変わり続くものも続かないものもありますが、もし、そこで自分の選択の余地があるのであれば、よい習慣を残していきたいものですね。

7つの習慣―成功には原則があった!