凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

ICレコーダで録音した音声がテキスト化できるドラゴンスピーチ

今最も買うかどうかを迷っているもの。それはドラゴンスピーチ11です。これは、音声認識音声入力ソフトで、なんとこのバージョンからICレコーダーで録音した音声のテキスト化にも対応しました。

ドラゴンスピーチはICレコーダーからの文字化が可能です。 録音データを文字化するスピードは録音データの約1/2で、1時間の録音データの場合、 約30分程でテキストデータに変換可能です。 ・・・ iPhoneの場合・・・レコーダーとしての利用も可能です。ICレコーダーを持っていない場合でも、携帯しているiPhoneにより、外出先のちょっとしたメモや、急な取材やインタビューなどを録音し、その録音データを後で文字化することが可能です。 ICレコーダーからの文字化機能や対応録音機器の紹介 | 音声認識ソフト ドラゴンスピーチ 11 ICレコーダーからの文字化機能や対応録音機器の紹介 | 音声認識ソフト ドラゴンスピーチ 11

この点がとても気になるところです。ICレコーダーはけっこう高価なので、それを買わずにiPhoneで利用できるなら、試してみる甲斐はあるように思います。

買いたいときが~・・・

気になるのは、今が買い時かどうかということ。せっかく購入したのに、すぐ次のバージョンがでるのであれば、すごく損した気分になると思うんです。検索すると、そのあたりの情報が出てきました。

ドラゴンスピーチは米ニュアンス・コミュニケーションズが開発した音声認識ソフトで、国内では2005年にリリースされた「ドラゴンスピーチ2005」以来、約7年ぶりのバージョンアップとなる。
「ドラゴンスピーチ11 日本語版」、間もなく発売! | 音声認識ラボ by 東京反訳 「ドラゴンスピーチ11 日本語版」、間もなく発売! | 音声認識ラボ by 東京反訳

この記事を読んだ限りでは、今買っても損はないかなと思います。

どちらのソフトを買えばよいか?

実はドラゴンスピーチは2つの企業が販売しています。どちらを買ったほうが良いか迷いましたが、以下のHPにヒントがありました。

「ドラゴンスピーチ 11 日本語版」は、アセンディアが販売している商品で、「ドラゴンスピーチ11J」は、Justsystem様が販売している商品です。
各製品は全てが開発元であるNuance Communications様が開発しており、ソフトウェアの機能・性能自体は全て同等のものでございます。

同じものであれば易いほうを買えば良いか、と現在は思っています。

こちらのモデルのほうが、Amazonでは安いですね。うーん、欲しいなあ、うーん、どうしよう?