凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

blogを継続するためには「書き上げる力」が重要

あんどうです。最近また、ブログの更新頻度がおちていて、あ~書かなきゃ書かなきゃと思えば思うほど、キーボードの上で手は動かない状態になっていました。


アーネスト・ヘミングウェイ―写真集


どこか、精度の高いエントリーを書かないとというプレッシャーを自分で自分にかけていたように思います。そこで、ぐるぐる悩んじゃっているような感じでした。

けれど、すこし思い直しました。ブログは、鮮度が大切だと。「今の感覚」ってどんどんどんどん変わっていってしまう。1週間経てば、同じ事象に対しても自分の考え方は180度変わってしまっているかもしれない。ブログを書くときに、「もうこのテンションじゃないんだよね」ってのが一番ブレーキになりますし、書く作業自体が楽しくない、そんなときには、気持ちも乗ってこない。

理想の状態は、脳とブログを同期していくような感じ。そうやって、アウトプットしていけば、例え不完全な形であれ人の目に触れるモノになります。いつまでも下書きのままのテキストとは、明白に質的な違いが生まれてきます。

それは、人の目にさらすという壁を飛び越えたエントリと、それに踏みだせない未完成品との差です。公開し、修正することによって、テキストの質が格段に良くなるのです。「公開せずしてブログライフなし」といった感じです。これは、現時点の自分のブログに対する答えです。

そうした時に重要なのは、「仕上げてしまう力」。育ってきたものを、最後の最後で「形にする力」です。「編集能力」というのはこういうモノを言うのだと思います。そうやって、壁を飛び越える力、と、その覚悟を持てば、このブログもきっと育っていくんだろうと、GWの終わりに思ったのでした。さて、明日から働いてブログも書くぞー!