凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

ポイントについての自分ルール

色々な雑誌などで、お得にポイントを貯める・使う方法が紹介されています。 ポイント&カードお得技ベストセレクション (100%ムックシリーズ) 本エントリでは、ポイントについての自分ルールを紹介します。

 

ポイントはできるだけ集約する

これは得かどうかよりも、いろんなカードを持ち歩くのが煩わしいためにこうすることに決めました。クレジットは楽天カードに絞って、ファミマTカード(レンタル用)、nanaco、ポンタ、図書館、美容院のみを財布に入れています。これも、もう少し減らしたいです。

ちょっとでもポイントを得るために何枚もクレジットカードをもったり、ポイントを色んなサイトを経由して手間をかけて集約するのは、すごく面倒ですし、そこまでセコセコしなくても、一日出費を100円抑えた方が全体を考えた時に利益が大きいです。

 

必要のないモノをポイント目当てに買わない

以前は、ポイントをためるために特定のコンビニによるようにしていたり、買い物をするときに「まあ、ポイントをもらえたし良いか」と、一見必要ない物を買うことにも抵抗感がありませんでした。また、「ちょっと得した感じ」すら感じていました。 けれど、ポイントなんてせいぜい商品価格の1%程度です。100ポイントをためるのに1万円も使わなければなりません。買い物でえられるポイントと、無駄なものを買わないことを比べると圧倒的に後者の方がお得です。そうすると、ポイントをドブに捨てる勇気の方が、よっぽどお財布に優しいといえます。

短期の期限付きのポイントには手を出さない

楽天ポイントが顕著ですが、1週間程度しか期限のないポイントがあります。こういったものへのエントリーはしないようにしていますし、本当に欲しいモノがあるとき以外は、こういったポイントを使って買い物をしないようにしています。 なぜなら「ポイントを使うより、モノを買うことによるコストの方が大きい」からです。 ポイントサービスというのは、売り手側が、買い手側の財布のひもをドーにか緩ませようとする一種の策略です。「せっかく手に入れたものが消えてしまう」という状況は、僕たちの「もったいない魂」に火をつけて、ついつい「買わされて」しまいます。

 

ポイントをためてお得な場合

ポイントについて否定的な内容が多くなりますが、ポイントをためて得な場合もあります。かならず払わなければならない出費にポイントをつけることです。僕にとっては、ケータイ料金や、定期的に支払う保険料などをクレジット払いにしてポイントを得ること。最近では、入院費もクレジットカードで払い、まとまったポイントが入りました。あくまで付加的にポイントを貯めることが自分の生活には合っています。 また、知らないと損をするポイントというものも世の中には存在します。その一つが、高速道路のマイレージサービスです。高速道路を日常から使用される方は(たまの規制くらいの方でも)、このサービスを利用しない手はありません。同じように高速道路を走っただけ、ポイントが貯まり、8000円分貯まれば自動的にETCカードにポイントが移行され、只で高速道路に乗ることができます。

ETCマイレージサービス ETCマイレージサービス

少し冷静になって消費活動をしよう、と最近になってやっと考えるようになりました。雑誌やインターネットの情報に踊らされすぎずに、今の自分に必要な物だけ(趣味も含め)選べる大人になりたいものです。