凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

男子が、損をしないための1つの方法

巷には損をしないための方法がたくさん氾濫しています。
知らない人は損をしている良記事まとめ - NAVER まとめ
日経マネー 2012年 07月号 [雑誌]


まず、そもそも損とは辞書的には、以下のようになっています。

[名・形動]
1 利益を失うこと。また、そのさま。不利益。「―を出す」「―な取引」。
2 努力をしても報われないこと。また、そのさま。「正直者が―をする」「―な性分」。
3 そこなうこと。こわすこと。
損の検索結果 - goo国語辞書

損をしないための1つの方法

損をしない着実な1つの方法は、「お得情報にゆるがない購買習慣を身につける」ことです。

仕事して収入があれば、節約することによって貯蓄することは可能です。高度な財テクや、資産運用、投資は、ある程度の資金があってから有効に機能するもので、ある程度の財をなすためには、稼ぎの中から捻出することが一番です。

「バカ言うな!それができない賃金だから言ってんじゃねーかよ!」という声も聞こえてきそうですが、本当に、「自分の給料では普通に生活していては貯金ができない」のでしょうか?
飲みに行く機会はどれくらいでしょう?コンビニでの買い物、ビールを飲む頻度、飲み屋・風俗へ行く回数は?アダルトビデオを借りる回数、パソコンパーツ・ソフトウェアの購入、女性に収入に見合わないプレゼントしたり、もしかして浮気してたり不倫してたりしませんか?


男性の財布をしめつけるもの。それは結局、「  」なんです。決定的に。


「自分の欲望を全て満たしたいし、お金もたくさん欲しい!そんなウマイ情報が知りたい」って他人から聞いたら結構引いちゃいます。けれど、自分の中にはそういう本音があるんです。

確かに、わがままになることが必要な時も、敢えて遠慮しないことが功を奏する場面もあります。しかしそれは、断じて「楽をすることが良い」ということではありません。我慢を敢えてしないという選択肢はありますが、我慢のできない大人にはなりたくないものです。

世間のお得情報が投げかけているメッセージは、「お得だからお金を使って」ということです。形は良い話のようですが、自分の財布からお金が出て行くわけなので、先ほど引用した「損」以外の何物でもありません。僕らは、「自分はこの手の仕組みはよく分かっているから大丈夫。情弱が損をするんだろう」と思っていますが、上場して商品を陳列している優良企業は、こっちがそんな風に思ってることなんてお見通しなんです。それを、分かった上で敢えて浅はかに見えるように振舞っているだけの話しです。
NHK ガッテン!


それを「どれが本当にお徳か見分ける目を俺は持っている。俺が見極めてやる。」って、頑張ることよりも、本当に必要だと思う物にそれなりの対価を支払い、不必要なものは買わないことの方が、効率的です。お金が少なけりゃ、我慢して、ある程度貯まった時点で使えば良いのです。お得情報に揺るがない購買行動をするということが最も低コストで着実な方法です。


男子よ飲みにも行くし、キャバクラにも行くが、ツケは自分で払う漢であれ!錬金術のような話って飛び交ってるけど、ホントは裏があるよってエントリーでした。