凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

理想の自分を表明することが実現への一歩

大学の恩師がタイトルのようなことをよく言っており、「夢を語ることを恐れるな」と酒の席でお説教されたものでした。年度が替わり、新入社員も入ってきて、それだけでこちらのやる気も出てくる!というのは僕が流されやすい浅はかな性格であるためなのだけれど、こういう気分の時にしか書けない物もある。そこで、「こうなりたい」と今考える理想の自分をダーーーっと箇条書きにしてみたいと思います。


思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

  • 結果を大切にする
    • 他の人の意見や、周囲に気を使うこととは違うところで、自分が大切にしたいものを主体的に選んでいく
  • ケンカではなくて主張をする
  • 時間がないと言わない、言い訳にしない
  • 誘いを断るときには自分の意志で断る
    • 人のせいにしない
    • 相手に合わせることが相手を大切にすることではないと肝に銘じる
  • 必要ないところで謝らない
  • 自分がしたいことをする
  • 不安な気持ちに負けない
    • 恐れていることにするりと手を触れてみる
    • 淡々と恐怖に向かって歩いていく
  • 5分経ってからやろうよりも、5分やってから休もう
  • 欲求や衝動を抑えることをゲームとして楽しむ
  • 小さな一歩を大切に出来る
  • 大きくないけど大切なことを淡々と行う
    • すぐに大きな効果はないけれど、必要な積み重ねを繰り返し続ける
  • 嫌な気分を感じながらそれでも淡々と自分の目標に向かって
  • さらさら生きる、苦しみも感じながら、歩みをとめず、走ったりトボトボしたりそれでも歩き続ける
  • 目を背けない
  • 人間らしい気持ちをなくさずに、自分で決める
  • 手触りを大切にする
  • 次元を超えていく
    • ツールはどんどん進化していくがツールの進化を追っているだけでは、スピードが早くなるだけ。そうではなくて、これまでの自分の次元を超えていくことをしたい。
    • 例えば、生の付き合いでも外国人に積極的に話し合うとか
    • スーピードは遅いかもしれないけど、これまで違う意味のある山に登っていく
  • Bestを求めて待つより、1mmでもより良いBetterを積み重ねる
    • 配られたカードで最善の手を尽くす、持ってるものを時々はきちんと見る


まぁ、春ということで、今年一年どう近づけるか頑張ってみようと思います。