凹レンズログ

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システム手帳のTipsまとめ

システム手帳初心者、これからシステム手帳を始めようと思っている方にむけて、より簡単で機能的にシステム手帳を使うためのヒントをまとめてみようと思います。本エントリーでは、バイブルサイズを中心に、実践している方法を紹介します。

まずは、リフィル選び

システム手帳ライフを充実させるためには、自分にあったリフィルを選ぶことが重要です。色々なものを試して、自分の用途に合ったものを考えていきましょう。私は、以前のエントリーでも書いたように蛇腹式の年間カレンダーを好んで使っています。
クラウド時代のシステム手帳マニュアル - 凹レンズ(旧館)
http://shop.jmam.co.jp/system/index.html


ミシン目リフィル

自信を持って紹介するのは、ミシン目入りのリフィルです。

バイブル ミシン目入りメモ(無地) グレース 7531-100
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これは、リフィルが3分の1ずつに切りとることが出来るようにミシン目が入っています。簡単なメモを書いたときに、ミシン目で切り取り、人に渡したりノートに貼り付けたりするのに非常に便利な一品です。

ミシン目カッター

上記のリフィルは非常に便利なのですが、いかんせんお値段が高いです。そこで、自分でミシン目を入れちゃえ!と思って以下のカッターを購入しました。これさえあれば、方眼や罫線のリフィルなどに自由にミシン目を入れることが出来ます。買ってみると色々ほかの用途にも使えて重宝しています。

オルファカッターミシン目カッター28 194B
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リフィルを自作する

システム手帳の魅力の1つがリフィルを自作することが出来るということです。私はもっぱらwordでテンプレートを自作していますが、ネットでは既に作成されたものがアップされています。
システム手帳自作リフィル無料ダウンロード
手帳リフィル(ダウンロード用)/Zowie's Room

無地リフィル

以前リフィルの自作をしていたときには、コピー用紙にリフィルを印刷して、手帳にあうように切り、専用のパンチで穴を開けていました。最近では、無地のリフィルに直接印刷してしまえば楽なことに気づいたのでそのようにしています。(*尚、リフィルにご自宅のプリンターで印刷される場合は、ご自身の責任において行ってください)


資料を綴じておきたいときには、以下のパンチをいまだに使っています。

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手帳の端を切る

アナログな方法ですが、使い終わったりフィルの角を切っておくと最新のページをいきなり開くことが出来ます。私は、先ほどのミシン目カッターで前もって切れ目を入れておき、日付が過ぎたら切り取るようにしています。これが意外と便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ちょっとした便利アイテムや工夫で手帳ライフは驚くほど充実します。ぜひ色々な方法をためして、自分流のシステム手帳道を探求していってください。