凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

自分にキチンとご褒美をあげる方法

仕事術やライフハック記事では、作業をした時などに「自分にご褒美」をあげることが推奨されています。けれど、ついつい連続する仕事の中で自分を褒めてあげることを忘れがちになっていませんか?
やる気を大切にするためには、ご褒美をわすれないことが重要です。そのためには、以下のポイントが大切です。

3つのポイント

1.作業前にご褒美を準備する
2.作業中にご褒美に手をつけない工夫をする
3.できるだけご褒美が視覚的にわかるようにする

この3点を守るだけで、自分を褒めることを忘れず、しっかりと休憩をとって、メリハリのある仕事ができるようになります。


実践例

例として、私は以下のような取り組みをしています。

  • ルール: タイマーをセットして、1時間仕事をする
  • ご褒美: コーヒーを一杯飲む
  • 工 夫: コップに付箋で目印をつける




私は、味はあまりこだわらない方なので、コップにコーヒーを注いで机に置いておきます。そして、付箋で、飲み口の所に「1時間後のごほうび」とメモを書き、途中で飲むことを抑制します。こうすると、ご褒美をしっかり意識できます。特に、のどが渇いてカップを手にしてメモに気付くと、「あ、このコーヒーを飲むために、あと○分がんばろう」とやる気が出てきます。
この時私は、水分を一滴もとりません。そうすることで、コーヒーへの欲求を高めることができますし、休憩をしないため、作業が途切れません。そうして、最後に飲んだ時のコーヒーは非常においしいです(ぬるくとも)。
温かいものや、冷たいものがどうしても飲みたいときには、1.魔法瓶にホットコーヒーを入れ、2.アイスコーヒーのみを冷蔵庫に入れ、コップだけ手元に置いておきます。そうして、1時間経過したらすぐにコーヒーブレイクができるようにします。
これは、ご褒美が「お弁当」でも、お菓子でも、何でもよいのです。バラバラにとっている休憩を、しっかりと計画し、仕事と自分に優しく配置することが、なにより重要なのです。
やる気を高めながら、作業に立ち向かっていきましょう!