凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

プレジデント5.17号のIT・ネット特集がすばらしい件

Twitterももはや定着し、ipadが登場し、クラウドも一般化した今。プレジデント2010 5.17号のIT・ネット特集がインターネットの時代変遷を非常に分かりやすくまとめていたので紹介します。




当初、GWに暇つぶしに読む本を探していました。何気なく、書棚から本雑誌を手に取り、パラパラ〜とページをめくり、「これはっ!」と思って直ぐレジに向かいました。
下の写真が特集のうちの見開きを撮影したものです。



1969年にIETFで公開されたRFC(Requests for Comments)をインターネットの原点として、ティム・バーナーズ=リーのWWWシステムの提唱・開発など、初期のインターネット状況にもしっかり触れられています。国内外の情報も1つの年表の中にまとめ、OS・PCの変化、各種端末の発展から、現在のクラウド時代の基盤までしっかりと説明されています。

さらに、ユーストリームやエバーノートなどのツールに関しても簡略に、各企業のエース社員の視点からの指摘と続き、スカイプ、ピカサなど日常用のツールは、どうお得に使用するかという視点から再度紹介しなおされています。この内容で税込み690円は、コストパフォーマンスが良いと言わざるを得ません。オーディオブックの使用方法の再構築など自分に生かせそうな部分もあり、非常に良い気持ちで読了しました。
このゴールデンウィークの余暇があれば、ぜひ今号のプレジデントを読んでみてください!