凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

レコーディングダイエットを続けるシステムの作り方

体重を記録し続けるレコーディングダイエット。続けたいけど、メンドクセーというのが正直なところ。ぎっくり腰の診断をうけてから、私が、自宅に構築したレコーディングダイエットシステムを紹介します。システムさえシッカリつくれば記録を継続するのもお茶の子さいさいです。
レコーディング・ダイエット決定版 (文春文庫)

目的と優先事項

レコーディングダイエットの一番の妨げになるのは「面倒くささ」です。まずこいつを撃退せねばなりません。レコーディングダイエットの目的は、記録をとり続けて体重を意識する生活習慣を作ることです。そうすることで、自分の体重の変化に敏感になって、チョット一駅あるいてみたり、オカズを一品減らすことができるのです。
ということは、大切なのは記録を継続することであって、記録を正確に測ることではありません。体重測定の正確性を求めるよりも、同じ条件の下で測定をし続ける工夫をしていくことが重要になります。

システム

毎日おなじように体重を測定するためには、体重を測るキッカケが必要です。「お風呂からあがった後の体重が正確じゃん!?」なんて意見も聞こえてきますが、入浴後に濡れたまま体重計に乗るとカビが生えちゃう?とか、体が冷えるとか、スキンケアはしなくちゃいけないとか、面倒が多いです。そこで、朝、目が覚めた後にすぐ体重計に乗るように目標を立てます。そうするとルールとして分かりやすいですし、たとえパジャマを着たままでも毎日その状態であれば、条件を揃えることはできます。

上の写真が私のベッド付近の見取り図です。毎朝の体重測定の流れは

【起床後スグに!】
1.ケータイを持つ
2.体重計に乗る
3.ダイエット支援サイトのHPを開く(ケータイ)
4.体重が表示される
5.体重を紙とサイトに記録する

以上です。約1分ていどなので、朝の仕度の邪魔にはなりませんし、2〜3日続けると苦にもなりません。

体重計

私が使用している体重計は、OMRONのHBF-200です。この体重計は、足でボタンを押して乗るだけなので非常に簡単にはかることができます。全身をスキャンするタイプと迷ったのですが、持ち手を持つ作業すら面倒だったのでコレにしました。

OMRON 体重体組成計 HBF-200
オムロン (2007-03-10)
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(ちなみに、体重データを体重計が蓄積してくれるので、後で体重計の記録を見るという方法も考えられます。)

記録方法

体重の記録方法として、私は紙とペンでの記入と、ダイエット支援サイトでの記録の2つを採用しています。紙とペンでは、全身鏡にクリップボードで貼り付けた記録用紙&紙を貼り付けておき、体重計に乗ったままで体重と体脂肪率を記録します。

ダイエット支援サイトとしては、K-zokuダイエットというサイトにお世話になっています。無料でしかも、ケータイ入力ができ、体重のグラフをPC上で見ることもできます(有料オプションつければ、ケータイでもグラフ閲覧可能)。さらに、ダイエットのための行動の考案、ごほうびの設定なども手助けしてくれるので、非常に有効だと感じました。
http://diet.kzoku.jp/Start.action

まとめ

この方法で、半年間かんたんに体重の継続ができています。システム面さえ整えてしまえば、労力をかけずにダイエットを行うことが可能になるので、是非お試しください。