凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

逃げと、葛藤と、ときどき充実感

 ナカナカ手をつけられない仕事を目の前にして、ふと思うことはないだろうか?
 「その仕事から、自分は逃げている」「なんて根性が無くてダメな人間なんだ」と、柄にも無く凹んでしまう経験がある人も多いだろう。
 だけれど、逃げ切れず、放り出せず、仕事へのモヤモヤと逃げの楽さの間で葛藤しているということは、その仕事を自分が大切にしているんだことの証拠ともいえる。

仕事への完全に興味を失い、自分への意味が無いのであれば、自分はもうココにはいないはずだろう。


 “逃げ”や“葛藤”、“ブレ”がある時ほど、一歩引いて“そこに何があるのか”を考えてみると、自分にとっての仕事の意味を再評価することが出来る。そして、とりあえず手を動かしはじめるコト、道筋を整理もう一度歩き始めること、小さなモヤモヤに耐えてやり続けることが、一歩ずつ自分をステップアップさせる。