凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

日経ビジネスアソシエ 2008年12月16日号

日経ビジネスアソシエ 2008年12月16日号を読んだので覚書。


自分が便利だと思ったことと気づき。


【整理について】
・手順を決めて自動化すると、記憶に頼らずに必要なものを必要な時にすぐ取り出せる。
・デジタルデータは整理せずに“グーグルデスクトップ”検索に任せるという手法。
  posi:ファイリングで悩まない、ファイルを取り出す手順が一緒、記憶に頼らない
  nega:検索能力が必要、不要ファイル削除が面倒?、ファイル名に依存、
・仕組みは出来るだけ単純化する
・書類を分別するトレー(処理が必要なフロー書類、保管が必要なストック書類、)
  *自分でもぜひ構築したい
・クリアホルダーの利点、1)定型化、2)見える化、3)保護
・クリアホルダーをクリアホルダーでまとめて階層構造化
  *ペーパークリップで十分じゃね?
・90%の書類は捨てる → 残す書類はPDF化、ファイリング、一時保存
・机に広げるのは一案件だけ
・紙ファイルと電子ファイルを対応させる
 ファイル名、タイトル、インデックス番号を共通化する。
・ファイルは立てて保存
・仕事の優先順位を決めるしくみによって、3歩先を予測しながら作業できる。
・アイデア付箋をPC画面にはる時に、スペースが限られているので必然的に古いアイデアを処理しないといけない。
  ⇒ パソコンに入力 
  *商品化を想定して最初からパワーポイントに打ち込み、とりあえずで良いから商品名や概要などを記しておく
  → 商品化を実現するこつ
  ⇒ 人に曝す、発表する形で残すのは非常に有益。シンプルにまとまるし、情報が厳選される。
・雑誌は必要なページだけを残す。
  posi:紙データだから参照が容易、量は減る
  Nega: 索引がわからない、裏面まで残る、検索しづらい → デジタル化
・物を保有しないコツ 1)小物はユニット化 2)同じアイテムを使い続ける
・書類はその場でスキャンして捨てる → データ整理はファイル管理ソフト「DocuWorks」
・ノートの表紙に目次をつける



わけわからずダーって書いちゃった。。イミフ。
でもアソシエは大好き。