凹レンズログ

くりかえす生活の雑感。まとまらぬままに。

表現/English

文字おこしブログを手早く公開する方法

テープ起こし、文字起こしとは、音声情報を聞き取った上で文字化することです。今回は、テレビ番組やラジオ放送の内容を文字おこしして、すばやくブログエントリーにする方法を公開します。 私は、伊集院光ややしきたかじんが好きで、たまに引用エントリーを…

The Mirrazにみる、タブーを侵すことの意味

本エントリは加筆修正し、公開しなおしました タブーを侵す意味/The Mirrazにみる - 凹レンズ(旧館)

テレビと、「タブーという呪い」について

地上デジタル放送への完全移行がなされました。日常生活と密接に関わってきたテレビ。これまで感じていたことが、7月24日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」の議論で非常によく議論されていると思ったので紹介します。まず、たかじんのそこまで…

伊集院光の「自分のことばでしゃべる」ということ

「自分のことばでしゃべる」 誰でも出来そうですが意外と難しいことです。私も、ついついどこかで聞いたような借り物の言葉を使ってしまいます。何を恐れているんでしょう?何故自分のことばで喋れないんでしょう?今日は、伊集院光のラジオトークを引用しな…

「さよならもいわずに」が見せつけたマンガの可能性

宝島社が発行するマンガのランキング本「このマンガがすごい!」。今回は、2010年のマンガ作品の中で第3位とされた「さよならもいわずに」を取り上げます。今回は、内容的なことには触れません。ただ、この1冊によって私は「主観的な体験を伝達する手段」と…

英語の語源を理解するための最初の1冊

英単語を勉強するときに、ただ単に暗記するのではなく、その単語を語源・成り立ちを学ぶことによって理解が深まっていきます。今回は、語源理解について非常に分かりやすく書かれている小池直己の「語源でふやそう英単語」を紹介します。 私は、岩波ジュニア…

語源から英単語を理解するための最初の1冊

本エントリーは加筆修正をし、公開しなおしました。 英語の語源を理解するための最初の1冊 - 凹レンズ(旧館)

Web英字新聞を読むための5つのポイントと、各紙リンクまとめ

英語のリーディングについては、昔から英字新聞を読むことが効果的であるといわれてきました。現在では、自ら契約して定期購読しなくともインターネットを通じて英字新聞を読むことが出来ます。非常に便利な時代になりました。今回は、英語学習雑誌ENGLISH J…

英語の全8種類の品詞表 

英語学習では、品詞自体の分類や位置づけが日本語と異なるので、混乱してしまいます。ネットを検索してみても、表にまとまっているものがほとんどありませんでした。そこで、英語の全ての品詞をザックリと自分で表にまとめてみました。品詞(parts of speech…

明石家さんまと伊集院光、それぞれが見つけた魔法のカギ

明石家さんまは「楽しいということ」について、伊集院光は「リアリティと分かりやすさの共存」について、非常に興味深い発想の転換を経験しています。タイプは若干異なるのですが、そのパラダイムの転換が非常に力強く、心を打たれる部分があったので紹介しま…

論理的日本語を書くための最初の一冊

今までわかりやすい文章についての書籍をいくつか読みましたが、いまいちピンときませんでした。センテンスを短くするだとか、飛躍がないように文章を続けるだとか書いてあるんですが、結局のところどう書けばよいのか?どう読めば良いのか?は謎のままでし…

「分かりやすい文章」の技術

前回に引き続き、藤沢晃治の著書を紹介します。今回の本で、ブルーバックスの藤沢氏の本をすべて読破したのですが、中でもこの本は非常に実用的だと感じました。日本の国語教育の中では、中々意識できない、文章作成法について記述しています。文章の書き方…

日本語表現力トレーニング(アソシエ)

アソシエ2009.02.17号の「ビジネス文書の達人になる 日本語表現力トレーニング」という特集が面白かったので紹介します。日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 2/17号 [雑誌]出版社/メーカー: 日経BP出版センター発売日: 2009/02/03メディア: 雑誌購入: 3…